中岛先生,您好!
欢迎来到长沙图书馆新馆,今天我们重点参观这座位于滨江文化园“三馆一厅”的文化地标。
适用:即日起至2026年8月31日
【开场白:建筑之美】
它于2015年底开放,建筑面积约3.2万平方米,设计藏书200万册,是国家一级图书馆。您看它的外观——像一本缓缓翻开的辞典,外立面模拟古代竹简,镌刻着《荀子》“学不可以已”的名句,寓意湖湘崇文重教的传统。整栋建筑向湘江倾斜,层层退台,让更多阅览区能直面江景,完美体现了长沙“山水洲城”中人、书、自然的融合。
【暑期特别安排 & 动线提示】
现在是暑期旺季,为了优化阅读环境,馆方实行了“分层轮流开放”。今天我们将重点参观一、二、四楼。


关于垂直交通,有两点需要说明:一是1楼到2楼的扶手梯目前停用,我们需要走楼梯;二是直升电梯将不停靠3楼(系统设置了屏蔽),这是因为三楼正在进行设备升级与空间优化,我们坐电梯时直接按“4”即可。
我们先在一楼看一下。右侧总服务台可凭身份证办理读者证,全市通借通还。

其左侧是24小时自助图书馆,是长沙首批智能书架示范区。
原本的“新三角创客空间”因暑期施工暂未开放,我们只能外观。

不过,一楼的“换书赠书处”非常有温度——读者可在此交换旧书或捐赠闲置书籍,让好书流动,体现了“以书会友”的城市温情。
此外,这里还有乐之书店和咖啡书吧,空调充足,是避暑休息的好去处。
如果您对“你选书我买单”活动感兴趣,也可在此咨询,或直接去乐之书店等合作书店挑选新书,凭读者证免费借阅。
【二楼:报刊与亲子(开放核心区)】
请随我走楼梯上二楼。这里是暑期开放的“主阵地”。
报刊借阅室汇集了全国各地报刊,很多市民习惯来此“泡”半天报纸,自7月6日起每天9:00–21:00开放。
这边是儿童借阅室和“故事城堡”,彩色阅读区专为孩子们设计,暑期每日都有绘本故事会,十分热闹。
旁边的国学体验馆和展厅,也常有传统文化展览,值得一看。 在二楼的右侧,有专题文献阅览室。
三楼目前因消防施工,青少年借阅室、电子文献借阅室等均暂停开放(7月6日–7月20日),电梯亦不停靠。我们今日无法进入,但馆方已提前通知,建议读者可至24小时自助图书馆或区县分馆替代借阅。期待秋季重新开放!
【四楼:江景与归途的新发现】
中岛先生,我们到了四楼。请留意脚下的位置:出了电梯,正对面是自科文献借阅室,右手边近处是社科文献借阅室,左手边稍远一点是人文馆。
需要特别说明的是:根据馆方的施工安排,“长沙人文馆”目前正处于临时关闭状态(6月30日–7月20日不开放),那些珍贵的湖湘文献和老照片暂时无法近距离翻阅。
现在,请随我往右手边,走进社科借阅室,一直走到尽头。
您看,这面巨大的落地玻璃窗!我今天下午就是在这里,用手机拍下了湘江对岸的景致。 午后的阳光洒在江面上,波光粼粼。在这个角度,湘江对岸的建筑群尽收眼底,这一段景色特别开阔,非常治愈。
赏景完毕,当我们转身往回走,快要回到大厅中央的时候——
请看这儿,我刚刚有了新发现。您看这面墙,像不像一封写给老长沙的情书?这个红色的心形框里,写着“我们的厂,我们的城”。“建厂兴业”这几个旧字迹是那么耀眼。我站在光洁的大理石地面上,看着灯光和老照片叠在一起的倒影,忽然觉得,历史才没睡着呢,你看,在这光影里,它明明醒着呢。
虽然机器的轰鸣声早已远去,但窗外那些繁华的高楼,和墙壁上这些老厂房的记忆,在这一刻安静地重合了。这座城市从“务实的制造心脏”(轻工业与电子工业的坚实根基),正在长出“温柔的山水客厅”——哪怕眼下图书馆正处于施工调整期,那份支撑起无数高楼大桥的产业底气,从来没走远。
总结一下,虽然因施工原因,我们错过了三楼和创客空间,但一楼的温情、二楼的活力与四楼的深邃,依然展现了这座图书馆的魅力。
最后提醒您:7月7日起,全馆早8点开门,晚9点关门;“你选书我买单”活动持续至10月20日。希望在这炎炎夏日,图书馆能为您带来一丝清凉与宁静。
中岛先生,长沙图书馆不只是借书的地方,它是长沙人的“第三空间”,承载着阅读、交流与城市记忆。它与隔壁的博物馆、规划馆、音乐厅一起,构成了这座城市最美的文化客厅。
以上是关于长沙图书馆新馆的简要说明。
参观小贴士:
活动报名:关注微信公众号“长沙图书馆”,点击菜单栏“活动与专题”→“活动报名”。部分活动(如“静说电影”)无需报名,直接前往即可。

交通指南:公交804路至“滨江文化园”站;地铁1号线至“北辰三角洲”站3或4号口出,步行约10分钟。
日本語訳文:
中島さん、こんにちは。
長沙図書館新館へようこそ。
本日は、濱江文化園(はんこうぶんかえん)の「三館一庁(さんかんいっちょう)」に位置するこの文化的ランドマークを重点的にご案内いたします。
適用期間:2026年8月31日まで(当面の間)
【オープニング:建築美について】
こちらは2015年末に開館し、延床面積約3.2万平方メートル、収蔵能力200万冊を誇る「国家一級図書館」です。外観をご覧ください。ゆっくりと開かれた辞典のようなデザインで、外壁の縦ルーバーは古代の竹簡を模し、荀子の「学不可以已(がく・ふ・か・い・い)――学びは止めるべからず」の名言が刻まれています。これは湖湘(こしょう)地域の「文を尊び、教育を重んじる」伝統を象徴しています。建物全体が湘江へと傾斜し、各階が段状にセットバックしているのは、より多くの閲覧室から湘江の景色を望めるようにするためです。「山水洲城(自然と都市の調和)」という長沙の理念において、人・本・自然の融合を見事に体現しています。
【夏期特別運営&動線のご案内】
現在は夏休みの繁忙期です。より良い閲覧環境を提供するため、館内では「階層別ローテーション開放」を実施しています。本日は1階、2階、4階を重点的にご覧いただきます。
移動に関して、二点ほどお伝えします。一つ目は、1階から2階へのエスカレーターが現在停止しておりますので、階段をご利用ください。二つ目は、エレベーターが3階に停まりません(システム上でボタンが無効化されています)。これは3階で設備のアップグレードと空間の最適化が行われているためです。そのまま「4」のボタンを押してください。
【1階:サービスと「本の温もり」】
まず1階をご覧ください。右手のサービスカウンターでは身分証明書で読者証を発行でき、市内全域での貸借・返却が可能です。その左手には24時間自助図書館があり、長沙初の「スマート書架」導入エリアとなっています。
本来であれば「新三角クリエイタースペース」がありますが、夏期工事のため当面閉鎖されており、外観のみのご案内となります。
しかし、1階の「本の交換・寄贈コーナー」は非常に温かみのあるサービスです。読者が読み終わった本を交換したり、不要な本を図書館に寄贈したりすることで、本を循環させ、より多くの人に届ける「本を通じた交流」を体現しています。
また、こちらには楽之書店(レノックスブックストア)とカフェブックバーがあり、冷房も効いておりますので、休憩にも最適です。もし「本を選ぶのはあなた、支払うのは私たち(你选书我买单)」キャンペーンにご興味があれば、こちらでお尋ねいただくか、楽之書店などの協力書店で新刊を選び、読者証で無料で借りてお持ち帰りいただけます。
【2階:新聞雑誌と親子連れ(開放のメインエリア)】
では、階段で2階へお上がりください。こちらが夏期開放の「メインエリア」です。 新聞雑誌閲覧室には全国の新聞や雑誌が揃っており、多くの市民が半日ここで新聞を読むのが習慣になっています。こちらは児童閲覧室と「物語の城(ストーリーキャッスル)」で、お子様向けにデザインされたカラフルな読書スペースです。夏休み中は毎日絵本の読み聞かせ会があり、大変賑わっています。
隣の国学体験館や展示ホールでも、伝統文化に関する展示が頻繁に開催されています。
こちら、2階の右手に専題文献閲覧室があります。
【3階:夏期休館のお知らせ 】
3階は現在、消防工事のため青少年閲覧室・電子文献閲覧室などすべての窓口が一時閉鎖されています(7月6日~7月20日)。エレベーターも停まりませんので、本日はご覧いただけません。秋の再開をお待ちください。
【4階:湘江の眺めと帰り道の発見】
中島さん、4階に着きました。足元の位置を確認してくださいね。エレベーターを出て、真正面が自然科学文献閲覧室、右手側近くに社会科学文献閲覧室、そして左手側奥に人文館があります。
特にご案内しておきたいのですが、 館側の工事スケジュールに伴い、「長沙人文館」は現在一時閉鎖中です(6月30日~7月20日まで非公開)。そのため、所蔵される貴重な湖湘地方の文献や古写真を間近でご覧いただくことは残念ながらできません。
では、右手の社会科学文献閲覧室へ入り、まっすぐ奥までお進みください。
ご覧ください、この一面のガラス窓!私が今日の午後、まさにここでスマホで湘江対岸の景色を撮影したのです。 午後の日差しが江面にきらめいています。この角度からは、対岸のビル群とその手前に広がる湘江の景色がしっかりと見渡せます。この区切られた風景がとても穏やかで、心が癒やされます。
さて、景色を楽しんだ後、振り返ってエレベーター側のホールへ戻ってくる途中——
こちらをご覧ください。実は、さっきここで新しい発見をしたんです。こちらの壁面、まるで古き良き長沙へのラブレターのようです。この赤いハート型のフレームには、「私たちの工場、私たちの街」と書かれています。「建厂兴业」という文字がひときわ輝いて見えます。磨き上げられた大理石の床に、照明と古い写真が重なって映るのを見ながら、私はふと思いました。歴史は眠ってなんかいませんよ。この光と影の中で、ちゃんと目を覚ましているんです。
機械の音はもう聞こえませんが、窓の外の摩天楼と、壁に残る古い工場群の記憶が、今この瞬間に静かに重なり合って見えます。この街は「堅実な製造業の心臓」(軽工業・電子工業という堅固な根幹)を保ちながら、今まさに「優しい山水のリビングルーム」という新たな表情をのばそうとしています。図書館が現在改修・調整期にある中でさえ、数多くの高層ビルや橋を支えてきた産業の「根っこ」は、決して遠ざかってはいません。
【クロージングと夏期のヒント】
まとめますと、工事の影響で3階とクリエイタースペースは見送りとなりましたが、1階の温かさ、2階の活気、そして4階の奥深さにより、この図書館の魅力を存分に感じていただけたかと思います。
最後に二点ほどお伝えします。7月7日より、全館の開館時間が1時間早まり、朝8時に開館し、夜21時に閉館いたします。「本を選ぶのはあなた…」のキャンペーンは10月20日まで続きます。
この暑い夏に、図書館が中島さんにとっての少しでも涼しさと安らぎを感じていただければ幸いです。
中島さん、長沙図書館は単なる本を借りる場所ではありません。それは長沙市民にとっての「第三の場(サードプレイス)」であり、読書、交流、そして都市の記憶を育む場所です。隣接する博物館、都市計画館、音楽庁と共に、この街で最も美しい「文化のリビングルーム」を構成しているのです。
以上が長沙図書館新館の概要説明となります。
ご参考:見学のヒント
イベント申込:WeChat公式アカウント「长沙图书馆」をフォローし、メニューバーの「活动与专题」→「活动报名」からアクセスしてください。一部のイベント(例:「静说电影」)は申込不要で直接ご参加いただけます。
交通案内:バス804番「濱江文化園」停下車すぐ。地下鉄1号線「北辰三角洲」駅の3番または4番出口から徒歩約10分です。